カスタムインストールを選択すれば、 簡単に出来てしまいます。 ただ必要無い機能拡張等が入ってしまう為、 自分で取り除く必要があるのと、 システムがメモリーを3M程消費するので、 仮想メモリーの使用が必須です。
ロジックボード上の抵抗を2つ位置を変更するだけで、 クロック周波数33Mhzから40Mhzにアップ出来ます。 (同様の方法でPerforma588も出来る様です。) 抵抗をずらす位置を間違えたり、 外してしまうと25Mhzにクロックダウンしてしまいます。 ロジックボードを裏返しR149、R153、R155、R156の抵抗を探します。 R153の抵抗(300オーム)をR155に、 R156の抵抗(4.7kオーム)をR149にそれぞれ付け替える。 以上で40Mhz化してしまいます。 放熱等考えずクロックアップだけしましたが、 熱による暴走等も無く安定して動作しています。